JK(4年目)

Let's get "あと1センチ"

ジャニーズ楽曲大賞2017に投票しました #J楽曲大賞

 

なんと!年が明けてしまいました(年越す前にこの記事上げたかった)。そんなことはどうでもよくて、2017年も色々なことがありましたがジャニーズの皆さん及びJ関連のお友達には本ッ当にお世話になりました。そして2018年もお世話になると思うので何卒よろしくお願い申し上げます…。そんな訳で投票した曲や現場について自分のおぼえ書き用にもここに記しておこうかと思います〜!

 

 

[楽曲部門]

・「背中越しのチャンス」亀と山P

2017年といったらこれだ!!!!!12年越しのユニットに目頭が熱くなり、胸がいっぱいでした。私がちょうど小学生に上がったくらいの時に野ブタが放送されていて、それから12年も経ったのかと思うと感慨深い。青春アミーゴの振り付けを友達と覚えて真似していたのも懐かしい。今も昔も変わらず"スター"という言葉が似合う2人だと思います。サビの「スキ」を体で表すところがかわいい。声の相性も顔面力も最強で最高で、とにかく2017年といったらこれ。

 

・「ノスタルジア関ジャニ∞

今年一番聴き込んだアルバム「JAM」の中でも一番聴いた曲です。歌詞も曲調もキラキラとしていて幻想的でありながら懐かしさや切なさも感じます。ノスタルジアの意味は「懐旧」「懐古」「故郷を懐かしむ」など。ベタですけどこの曲のイメージは、夜空の星を見上げて故郷と過去の日々を振り返っている…かな。でももう"戻れない場所"にいて、そこで"今日もその続きを歌ってる"んです。 こういうのを4人に重ね合わせてしまうのはオタクの性ですね。意図して歌詞書いた所もあるのかな。あと間奏がPerfumeの「STAR TRAIN」に似てる。

 

・「Sugar」嵐

この曲はいわゆるところのスルメ曲というか、聴きこんでいくほどハマった曲でした。サビの上で鳴ってるシンセとか、ところどころで挟まれる音階みたいなのがカワイイしオシャレで現代的です。2番終わってちょっと元気なアレンジ(?)(ブラスとか)が加わるあたりが嵐っぽい。あとは相葉くんのファルセットですね。背徳的なのに上品だから凄い。思わず唸った。

 

・「Street Blues」関ジャニ∞

冒頭と最後の安田くんにもっていかれた。それに尽き…………はしないけどとにかく安田くんがズルい。余裕ありげな歌い方なのに胸をギュッと掴まれる。語尾の処理も綺麗だし丁寧で好き。最後の「揺れる心も身も預けて」だけ語尾をクシャッとさせて次の間に繋げる。まったく安田くんったらテクニシャン〜!!!

それと何かの雑誌かな?で読んだんですが、すばるくんはミディアムな曲は敢えてアツく歌わず冷静に歌うらしく、この曲がまさにそれ。グッと感情を込める錦戸くんとの対比がとてもよきでした。

 

・「何万回だって「君が好き」」ジャニーズWEST

今年のジャニーズWESTはシングル2枚とそのカップリングだけだったのでノミネートは8曲。イロモノだらけの中でこの曲はストレートにグッときました。ラブソング・ミディアムテンポ・泣きのメロディと三拍子揃っているので失恋とかそっちの方向にもっていきがちですが、歌詞は今の幸せを噛みしめているようにも捉えられます。メンバーの歌い方だって切なくもあり優しくもあり。解釈は人それぞれ。

パート割が適材適所ですごい好きです。低音が魅力的な流星くんをAメロにもってくるのとか、2サビ「苦しい過去も」の半音の動きが重岡くんなのとか。重岡くんはこういう小さいところでニュアンスをつけるのが上手な印象。この動きは「きみへのメロディー」の印象的なソロ*1と音域がほぼ同じなんですよね。E♭、E、F♯らへん。また、この曲は元々はまこたのユニット曲「雪に願いを」の候補曲だったそうです。そんなことも有りはまこたのハモりは絶品。いつか2人だけでこの曲を聴いてみたりもしたいです。

 

 

 

[未音源化部門]

・「Alright」Mr.KING

この曲が初めて披露されたのは「KINGステーション」第3回目、7月半ばの放送だったかな(そこまで覚えてる自分怖い)。冠番組だけでも嬉しくてたまらなかったのに新曲がきた。しかも3人が幾つかの候補曲のなかから選んだ曲調と歌詞、ということで彼らの気持ちがより伝わってきました。夏、黒スーツを着てビシッと踊りを揃えてくる3人は最強だった。近ごろ3人だけでやる曲は簡単(というかマネしやすい)ダンスが多かったので、間奏の細かいダンスで今のMr.KINGとしてのレベルに改めて気づけたんです。前はどうしても差が見えてしまったのだけれども、もうそんなに気にならなくなった。感動したなあ。これは話し始めると長くなりそうなのでまた今度。

 

・「描いた未来〜辿り着くまで〜」Prince

5月ごろの雑誌のインタビューで「グループに固執しない」っていう3人の考えを知ってからPrinceを見るのが怖い…というかセンチな気持ちになっていました。でもファンと共に夏を越えた3人は逆に結束力マシマシになっていて、秋のジャニアイで見た3人はなんだか過去最強クラスのパフォーマンスレベルに感じました。それから年末のテレビ誌でのこれ。

「以前はJr.は個人勝負。グループのメンバーにはこだわらないとお話されていましたが今の3人の空気はそうではないように感じますが?」

岸「う〜ん、こだわっちゃいましたね。」

神「だって、できたんだもん、そういうグループが。」

(中略)

神「でもファンの皆さんの気持ちは大きいと思う。」

ー月刊TVfan 2018年2月号

これに全てが詰まってるな〜と。イントロで3人が指で三角を作るところがあるんですけど、アイコンタクトをするんです。それは、ただ見るだけではなくてちゃんと意思のある目で確認し合っているよう。今の3人を確認できた曲。

 

・「Bring it on」関西ジャニーズJr.

とにかくカッコイイんだよ…関西×カッコイイって最強なんすよ…普段お笑いに走る分カッコイイのが引き立つんですよ…西の男たちは最高なんすよ…

「Bring it on」の意味は"かかってこい"。もうこの時点でカッコイイじゃん???この曲はSixTONESとやった東西SHOW合戦の時に発表された曲なんですよ。東と西で対決するにあたり「かかってこいよ」っていうスタンスの関ジュかっこ良すぎでは???

あとりゅちぇがアップで抜かれた時にほぼ百発百中でキメ顔してくれるのブレなくて好きだし龍太くんと大ちゅんのラップ爆イケだし康ちゃんのフェイクたまらんし大ちゅんの「ついてきな」に関しては言うことないです。破壊神ビルスもきっと腰抜かすくらいのカッコ良さです。 

 

 

 

[MV部門]

「考えるな、燃えろ‼︎」ジャニーズWEST

おたくが見たかったやつだし、メンバーもこういうのやりたかったって口々にしていたので非常に需要と供給が一致した作品となっています。日曜朝8時臭がぷんぷんしますね。「WEST×戦隊モノ」の相性の良さったらない。学ラン姿を堪能できるのもポイント高いですし、その学ランでの戦闘シーンもおすすめ。そしてメンバーごとに強い動物をイメージした変身シーンがありますが、小瀧くんだけ何故か桃。かわいい。桃の変身ポーズをWESTみんなで真似しているところも総じて可愛いです。

 

 

 

[現場部門]

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017 なうぇすと

とにかく度肝を抜かれたことが多かった!今年の現場イチの衝撃をくれた気がする。

このツアーのテーマは「挑戦と裏切り」。神山くんのトランペットと小瀧くんのギターだったり、終盤のメドレーまでシングル曲を歌わなかったりっていう「挑戦」。それに対して、一曲目にパリマニを持ってきたり、突如たこやきの被り物が登場しちゃう「裏切り」。あらゆる方向から攻めてくるWESTがカッコ良くて仕方なかった。今年(2018)のツアーもなかなか攻めてるのでWESTは攻めるのが好きなのかな……Sですね(違)。

そして前年のクリスマスin京セラドームからものの2週間も無い中、ドームとツアーで全く違うWESTを見ることができた。同時進行でリハしてその都度頭の中を切り替えていたのが凄いと思う。メイキングで見れます。どちらも手を抜かないWESTを本当に尊敬するし好きにならざるを得ない。

あと大好きなfunky8があったので。ユニット曲のバックだったりJrコーナーだったり…出てるところ全部見所でした。DKもいるし関ジュ担的にも楽しかった!

 

 

 

 

あ〜〜長かった!でも良い一年の振り返りができました。楽曲部門のところでWEST1つしか選ばなかったから、私どこのグループ推しなんだろうって自分でも不安になったけどそんなときもありますよね。(笑)

ていうか未音源化のところもっと枠欲しい…。冬春の蟻とか、夢ハリとか、ウィーアソージャポニカとかまだ入れたい曲がたくさんあるんだよなあ。

結果発表たのしみ!

 

*1:落ちサビ前の「好きだよ。ねえ好きだよ。きみのことが それさえも言えずにいたけど」のところ