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JK(言いたいだけ)

君の笑顔が今を創る

生まれたてのこれからを信じて 今すぐ旅立とう

 

わたくしごとですが、高校を卒業しました。もうJKと名乗れなくなってしまうことが悲しくて寂しい。でも友達や先生との別れが一番つらい。みんなそれぞれの進路があるから、もう一生会えない人もいるかもしれなくて。中学校の時はこんなに別れを惜しんだ覚えは無かったのになんでだろう。中学校の友達は地元だしすぐ会えるからかなあ。高校は自分の住んでいる市外のところだったので、会えなくなる確率が高い人が多いし。

卒業式のとき、高校3年間の日々を思い出して泣きそうになってました。泣きたかったけど泣いたらせっかく顔面に塗りたくった諸々がはがれていくので…。

卒業生の答辞で生徒会長が、「僕たちは卒業するけど、まだまだです。生まれたばっかりです。だからこの生まれたてのまっさらな心を持って、未来へと旅立って行きます」みたいなことを言っていて。これって。ほぼドリキャじゃん(笑)生徒会長ってジャニオタじゃないし。言葉の言い回しなんていくらでも存在するのに。こんなことってあるんだ、と思って。

 

Dream Catcher。すごく好きな曲です。この曲はとうまくんが自分の夢の為に違う道に進んで、廉くんが、紫耀くんが、徐々に東にフィールドを移動していって、もうだめなのかなって思っていたとき。わたしの大好きな関西は無くなっちゃうの?って思っていたとき。そんななか発表されたこの曲。いまの関西Jr.の状況がそのまんまみたいで、「僕たちは、この仲間で夢を掴み取るぞ」「離れていても、夢を掴み取る仲間だよ」って、この歌を通して伝えてくれました。わたしの大好きな関西は変わってなかった。やっぱり私は関西が大好きだって思えた曲。だから、こんな思い入れのある曲を卒業式の最中に脳内再生してしまって、結局泣きました。(笑)

みんな、それぞれの夢を掴んで叶えられたらいいな。関わってくれた人みんなが幸せになったらいいな。わたしは寂しくなったら、写真見返してドリキャ聞きながら泣きます。(笑)  そして、頑張ろうって思えるはず。きっとね。